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タリーズのタンブラーでコーヒーを割引!

タリーズやスターバックスといった、
いわゆるシアトル系コーヒーショップでは、
専用コーヒー・タンブラーを売り出し、
エコの観点からタンブラー持参で
紙コップやプラスチックコップが不要なお客さんには
20〜30円ほどの割引を実施しています。
タリーズといえば、
スターバックスと違い性急な店舗数の拡大はせず、
じわじわ勢力を伸ばしてきた感がありますが、
それでも一時の業績の悪化から、
今は日本茶(緑茶)で一流企業となった伊藤園の傘下にあります。
そんなタリーズのタンブラーは落ち着いたデザインが特徴です。
そもそも、タリーズはコーヒーにこだわりのある25歳以上の年代を意識したショップ、
メニュー展開を行っているということで、やはりタリーズのタンブラーも、
持ち運び時に「かわいい」というより、スマートでおしゃれなほうが好まれるのでしょう。
タンブラー割引を受けるには?
タリーズでタンブラー持参の割引を受ける場合、
- タリーズでリリースしているタンブラーのみの受付になるのか?
- その他、他社店舗のタンブラーや違う容器でも良いのか?
という話題がよくあります。
確かに、コーヒー好きにはお気に入りの容器がある人も多いですよね。
自宅用のお気に入りのマグカップがあるように、
出先でコーヒーショップに立ち寄った際に使うタンブラーにも
お気に入りがある人もいるはず。
そのお気に入りのタンブラーが例えばスターバックスのものであった場合など、
タリーズなど他社のタンブラー持込OKの店舗で使うのは
少し気が引ける感じがしますが、やってみた人の話を総合した感じだと、
特に問題はないようです。
しかし、店舗によってはスタッフの問題、例えば新人のバイトなどで
タンブラー割引自体を忘れる例は多々あるようです。
これはタリーズのお店に限ったことではないようですが。
タリーズのコンビニ展開
伊藤園傘下となって、タリーズもスーパー・コンビニ用のコーヒー飲料を展開し、
販路拡大に力を入れています。
クリスタル・ケイを起用した2008年の冬のCМもキャンペーンを絡めて盛大でした。
タリーズに限らず飲料業界全体でも、
こういったスーパーやコンビニで展開するものでは
容器の消費を減らす取り組みには限界がありますが、
ショップで淹れてもらう商品では、タンブラー利用で、
顧客のほうも参加してのエコに取り組めますから、
より魅力的なデザインのタンブラーを販売したり、
より魅力的な割引施策が行われると、もっと広がりのある動きとなるでしょう。