suicaオートチャージ関連リンク
30日間、無料で8枚
リンク集
プチ雑学
5月20日の特集NEWS
suicaのオートチャージで残高の心配なし

最近、関東・首都圏を旅行する機会がありましたが、
いわゆるIC乗車券の普及率が結構高そうなのに驚きました。
切符売り場に並ぶ必要なし、改札を通るのもスムーズ。
JR東日本エリアではsuica(スイカ)と呼ばれるサービスです。
この便利なsuicaのサービス。
しかし、気になることがないわけではありません。
それはチャージした残高不足の場合でしょう。
スマートに改札を通るつもりが残高不足で足止め。
後続の他の利用客のにも迷惑かけて・・・、
というのはちょっと恥ずかしいです。
その場合、suicaのオートチャージを利用しておけば安心です。
suicaのオートチャージは、suicaとして使える機能がついたクレジットカード、
「view suica(ビュースイカ)」を作ってそれを使うことで、
残高が一定額以下になったらクレジット決済で自動チャージされるシステム。
これなら、チャージした分の残高を勘違いしていても、改札で慌てる必要ありません。
いろいろある。suicaオートチャージが利用できるカード
suicaのオートチャージ機能が使える「ビュースイカ」のカードは、
クレジットカードですから、そのカードを発行する企業や、
管理するクレジット会社によって、その他機能やサービスがいろいろあります。
JALやANAといった航空会社のものはマイルポイントが
suicaと相互交換・還元できたりと、旅行・交通機関に関連する形で
オトクがある機能・サービスがありますし、
YahooJapanカードやイオンのwaonもポイントの交換・還元ができて人気です。
モバイルsuicaはどうなるのか
おさいふケータイとsuicaの機能を併せて、
改札で携帯をタップして通るsuicaカード要らずのモバイルsuicaでは、
suicaのオートチャージはどうなるのでしょうか。
ホームページの記述を見る限りでは、チャージ金額のクレジット決済はできますが、
suicaオートチャージ機能は付加できないようです。
カードを持つ必要がなく、おさいふケータイと一体化できるサービスですが、
チャージ残高に関しては自己管理が必要なようです。
オートチャージの広がり
関西圏のIC乗車券、icoca(JR系)やPiTaPa(私鉄系)でのオートチャージは結構、
システムの基本的な動きの中に組み込まれているようです。
JR〜私鉄乗り継ぎなどで区間外乗車になった場合などの差額決済は
自動引き落しで対応できます。
カード購入申込み時に機能のオン・オフはできますが、
イコカなどではICカード単体でのオートチャージに対応できます。
一説には、短気な関西の人は、改札で残高不足で足止めを食らうと
クレームの対象とみるから、「清算はとりあえず電車に乗ってから」という意味で、
この方式にしているとか。suicaでのオートチャージとは、
機能は同じでも導入の意図にはご当地事情が含まれているようで面白いですね。