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5月20日の特集NEWS
職務経歴書の見本で書き方を学ぶ

職務経歴書というものは、いざ書くとなるとわからないことだらけ
であるといってもいいのかも知れません。
職務経歴書の見本になるものがあれば、
スラスラ書けることだと思いますが、
全てを参考にしてしまうと
自分らしさを表現できていない職務経歴書となってしまいます。
そこで順をおって見本となるかはわかりませんが、
書き方のポイントを解説してきたいと思いますので、是非参考にしてみて下さい。
現在職務経歴書というものはネットからダウンロードして、
見本を見ながら書くのが主流となっているです。
フォーマットやテンプレートなどが用意されているので、
必要な場合はダウンロードしてプリントアウトしてください。
職務経歴書の書き方(見本)
まず職務経歴書の見本で多くの人が見たことがおありだと思うのですが、
最初の数行でこれまでの就業を現在に至るまでを解説しましょう。
その内容としては、業種や会社などを具体的に書かなければなりません。
ポイントとしては、採用担当者がうまくイメージ出来るようにまとめると
アルバイトやパートなどの面接も上手く行く事でしょう。

続いては、表にこれまで在籍した企業名、在籍期間等を書き、
それぞれの業務経験をわかり易く解説してきましょう。
ここでは経歴を知ってもらうための重要な表となりますので、
正に職務経歴書の核といってもいいでしょう。
そして今までこなしてきた業務に関する詳細も
しっかりと書いていく必要があります。
例えばどんな役割で何を担当したのかなど、
誰が見たとしても明確に記載する必要があります。
何度も言うようですが、経歴が最も重要な箇所となります。
採用担当者に最低でも80%は伝わるような記載が求められます。
記入漏れなどがないかしっかりと確認しながら、作成するようにしてください。
またうまく経歴を書く為には、自分なりに職務経歴書の見本を参考にしながら、
レイアウトを作成するといいかもしれません。
いずれにしても読み易い職務経歴書にならなければ意味がありません。
そして経歴の次に職務経歴書で重要となるのが自己PRです。
応募している内容に自分が本当に適しているのかどうかも
予めチェックしておかなければなりません。
ポイントとしては、例文や自動作成ツールなどを一切使わない事でしょう。
とても不自然でいかにもといった内容となってしまいます。
アピールしなければならないわけですから、
しっかりと自分自身をアピールする内容と書いていきましょう。
ネット上には見本が溢れかえっていますが、
これらの見本はあくまでも参考程度にするようにしましょう。