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5月20日の特集NEWS
男の武器であるダンヒルのスーツ

営業職をやってた頃は、スーツといえばとにかく量が欲しかったんで
安いものをすごく沢山持ってたんですが、
やっぱり一着くらいはクールで上品な高級スーツを持っていたい。
勝負服ではないけど、やっぱりビジネスでもプライベートでも
ビシッと決めたい時は大事な時だって事で、
そういう場面で自分を高く見せてくれるスーツは、
すなわち男の武器なんです。
ダンヒルのスーツは高価だけど、
確実に「男の武器」としては最強のレベルであるのには間違いない。
サッカー日本代表のオフィシャル・スーツでもあるダンヒルのスーツは、
表面だけの薄っぺらい「格好よさ」ではなく、
人間の内面の強さや聡明さを演出してくれるようで、そこが憧れるポイントなんだなぁ。
スーツだけでなく、ネクタイ、カフス、ベルト、財布に時計、
ライターやタバコに至るまで、アルフレッド ダンヒルのアイテムは
全て「できる男」になるための道具としてデザインされているような感じがするんですよね。
一度は足を踏み入れたいアルフレッド ダンヒル銀座本店
春に銀座を訪ねる予定があったんで、付近のことを色々調べてたら、
昨年末にダンヒルの新しい店舗が銀座にオープンしたって情報を知った。
その記事には「Home」をコンセプトに作った店と書いてあったけど、
中にはラウンジバーやロンドンの本店よろしく理髪店まで入ってるという。
まさにダンディ屋敷。
ダンヒルのスーツといえば、カスタムオーダーだけでなくビスポーク、
つまりフルオーダーで作るスーツだけど、
二階のスーツのフロアでは本国から召喚されたカッターさんが採寸してくれる
こだわりようだとか。
一階は比較的に肩の力を抜いて入れるようなカジュアルなフロア。
鞄、キーケース、セカンドバッグ、カードケース、時計などなど
ダンヒルの最新コレクションが並べられている。
ダンヒルのスーツは高いからこそ意味がある
ダンヒルは、もともと商社的な側面も持っていて、スーツの生地にしたところで、
英国中を探して回って、最高品質のものを仕入れてくる。
だから最初から安く作れる生地なんてないし、
それに至高の技術を持った仕立てのコストが加わると、
当然、相応の価格になるんですよ。
とかく、「金さえかけりゃいいてもんじゃねーよ」って言いますけどね、
世の中には「ちゃんと意味あって金がかかる」ものがあるんですよね。
そいうのをホンモノっていうんです。ダンヒルのスーツはまさにホンモノだから、
やっぱり欲しい・・・。