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2月10日の特集NEWS
紳士のたしなみ…ダンヒルのライター

「分煙」ならまだしも、いたるところでの禁煙が叫ばれる中に
あっては喫煙者の肩身もだんだん狭くなってくる。
最近の風潮なんて、極端な目で見れば何か喫煙って行為自体を
「悪」にしちゃってるような感じさえ受けますよね。
それでも友人とオシャレなところでお酒飲んでるときに
ダンヒルのライターなんかでシュッとタバコに火を着けられると、
一連の動作が洗練されたようなものに見えて、
思わず「あ、それ欲しー」となってしまう。
2年間禁煙に成功しているけれど、
下手したらタバコ恋しさでなくダンヒルのライター欲しさにタバコを始めてしまいそうだ。
まあ、しかしダンヒルのライターは単体でのデザインが上品だから
トータルの身だしなみや使い方のスマートさが整ってないと、
ただ持ってるだけでは浮いてしまうのがオチだろう。
ダンヒルのライターが欲しいっていうか
「ダンヒルのライターが似合いたい」
という方向のほうが正しいのかも。
ダンヒルのタバコの箱の横に、小ぶりだけれど重厚感のあるシグニチャー
なんかが置いてあったりすると、まさに英国紳士のタシナミってところです。
普遍的なデザイン、アフターケアにもこだわれば一生もの
さすがに禁煙を挫折するつもりまではないけれど、
ちょっとダンヒルのライターのことが気になっていろいろ調べてみた。
さすが超名門ブランドの伝統あるEngland製逸品アイテムだけあって、
ダンヒルのライターはどのモデルも流行に関係なく長く使っていけるようなデザインで、
やはり高価なのも頷ける。
こういうものを大事に長く使うのが、
本当の意味での「こだわり」だったりするのだろうけど、
「一生もの」にするには、やっぱり購入した後の話、
メンテナンスや故障の際の修理などにも気を配っておく必要があるでしょう。
ダンヒルのライターくらいしっかりした商品なら、正規で販売されてるものを、
ちゃんとしたショップで購入する分には買う際の不安はないだろうが、
古いモデルなんかのメンテナンスや修理をお願いできるところがあるかどうかは
結構不安だったりするのではないだろうか。
石の交換くらいなら、詳しい人に聞けばできなくはないかも知れないが、
ガス式モデルのガス漏れ修理や、その他、分解が必要な修理・メンテナンスに
素人が勝手に手出しするのはリスクが高すぎる。
その点、ダンヒルも、そういう「こだわり」の使い方を想定しているのか、
修理・メンテナンスに関するブランド側の応対がすこぶる迅速・丁寧
だという話をよく聞きます。
正規販売店を利用できない場合でも、ダンヒルのライターは
中古の珍品狙いのコレクターが多いので、ネット等で検索すれば
分解・修理のスキルを持った中古ショップが見つかるだろうから、
一度そういうところに相談するのもアリでしょう。
だってダンヒルのライターって、壊したり落としたりするのがイヤで、
家に置いておいて新品同様品のままピカピカしてるより、
ある程度使い込まれてた方がカッコ良いと思いません?
使ってると故障の問題が出てくるのは当たり前。だから、
そういう時に迅速に対応できる術を心得てるのもカッコイイ使い方なんじゃないかな。